アトレー・ワゴン Atrai (Daihatsu)


アトレーワゴン

やりやがったなダイハツめぃ! だい発明の得意なダイハツ。 かどうか知りませんが私のアトレーを見てください。

アトレーワゴン

 普通車のワゴンもいいのですが、維持費を考えるとどうしても軽自動車には勝てません。
それに、車庫入れ得意ではないので私にはこれくらいの大きさがちょうどいいです。
といっても軽自動車とはいえワゴンです。
かなり大きなものでも積めるので困ることはないでしょう。
アトレー・ワゴンは全グレードともターボがついていてトルクもあるので心強いです。
大発明の得意なダイハツですが車の形(貨物タイプの1BOX)から空気抵抗(横風)など 車の形がもたらす物理的な面を考えると、高速走行は危険なので最高出力は控えてあるようです。
(どのメーカーも最高出力は控えて有ります)
重力を操ることのできる装置が発明されたらUFOのように自由な走行ができるようになるかもしれません。
まぁ、そんな装置が発明されたら車じたいが無くなってしまうかもしれませんね。
ダイハツよ。早くミレニアムファルコン号を作ってくれ。

アトレーワゴン

 ディスチャージヘッドランプとかいう難しいネーミングですが、そんなことより、この目。
ライトがいいと思いませんか。
う~ん。これは私の予想ではイタリア人あたりのヨーロピアンがデザインしていると思います。
デザインといったらなんといってもイタリアです。
赤いレンガで積み上げられた建物のあのなんともいえない景色。
あのすばらしい環境が、イタリア人のデザイン感覚の源です。
すいません。私の予想は妄想なので気にしないでください。
もちろん。無秩序な日本の町並みの味気ない景色をみて育っても、優秀なデザイナーは日本人にいると思います。
デザインなんて、たかが好みです。
とはいっても、見た目は大事です。とくに車は。

アトレーワゴン

 アトレー・ワゴンは魔法のギターと私を会場へと運んでくれる縁の下の力持ちです。
アトレーが私の生活をそっとサポートしてくれます。
きっとあなたの所へも私を連れて行ってくれるでしょう。

アトレーワゴン

 後部座席を倒して奥にギター手前にギターアンプを載せようと思っています。
室内の横幅は1m30cmくらいです。けっこう大きなギターアンプも載りますよ。
後部座席を倒して奥にアコースティックギターをいれた写真です。

アトレーワゴン

 後部座席もけっこうゆったりとしています。
ギター一本なら余裕でこの通り。

アトレーワゴン

 宿代のないときはシートを倒して休みます。

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