初心者のための盆栽
  1. 大事な盆栽の木を枯らさないために、大きめの鉢に植え替えます。

  2. 赤土に全体の1/4程の腐葉土をまぜて、土が乾燥しにくくします。

  3. 朝か夕方に水やりのために、土の表面が乾いていないか確認のが理想です。
    土の表面が乾いていたら盆栽に水をやります。
    (大き目の鉢と、赤土に腐葉土の環境にしていれば毎日水をやらなくても枯れません。)


 盆栽の入門書などには、盆栽の水やりについて必ず書かれていて、水やりだけでも一人前になるのに3年と唄われています。
毎日の仕事や家事に追われている現代人にとって、一日数回の水やりは不可能な場合が多いと思いますが、 せっかく盆栽の味わいを感じる事が出来る感性をもっているのなら、盆栽づくりを諦めてしまうのは大変残念です。
 また、地球温暖化で日本の湿度は以前ほど高くならなくなったため、乾燥しやすい環境に変わってきました。
せっかく盆栽をはじめても、乾燥のため土がすぐに乾いて枯れてしまうケースは多いと思います。
大き目の鉢に盆栽をつくることは、盆栽の歴史から見ると邪道扱いされるかもしれませんが、難しい盆栽をできる範囲内で、 盆栽を楽しむきっかけになれば幸いです。

真弓
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