いじめ病
  1. いじめ病とは、人をいじめる人(攻撃する人)の病気である。
  2. いじめ病のきっかけは、罹患者本人の精神的ストレスから発症する。
    虐待やドメスティックバイオレンス(DV)の原因も罹患者本人のストレスが原因。
  3. いじめ病は、言葉や暴力で他人または家族に危害を加える病(やまい)である。
    いじめ対象者が苦しんでいる姿を見たり想像して、いじめ病罹患者は自分の精神状態を平静に保つ。
  4. いじめ病は、いじめ病に罹患している周囲の人間に直接的または間接的に危害を加える可能性が高い。
  5. いじめ病は、罹患している本人は、病の自覚にとぼしいか又は全く自覚がない。
  6. いじめ病の者よりも弱い立場の人間を道徳的に考えて道理に通らない指導もいじめである。
  7. いじめ病の罹患者は、第三者に弱い立場の人間の短所をおおげさに話、他人(または家族)に偏見を抱かせる場合もある。
  8. いじめ病の罹患者は、第三者になんらかの方法で、いじめ対象者を攻撃させる場合もある。
  9. いじめ病の罹患者の中には、いじめと分かっていて、いじめる罹患者もいる。
  10. 軽度のいじめ病、あるいは、いじめ病初期であれば、他人または家族の忠告で改善される場合もある。
  11. 重度のいじめ病の罹患者は、心を自制することのできる薬物療法が必要である。
    (精神薬の種類には、イライラした気分を落ち着かせる作用のある薬があります。)
    (イライラしているから、いじめ病ではありません。)
  12. 重度のいじめ病の罹患者は、いじめと自覚していながら、いじめの行動をしなければ自制できない。
  13. 軽度のいじめ病の罹患者は、忠告により行動を改善でき、その後も、いじめ行動なく自制できる人間である。
  14. いじめ病の治癒とは、他人または家族に言葉や暴力により危害を加えなくても自制できる精神状態になった場合である。
  15. いじめの対象を変える場合も考えられるので、いじめ病が治癒したかは確認しにくい。
  16. いじめ病は、罹患者周囲の第三者の証言により、いじめ病の罹患者を確認できる場合がおおく、 医師または医師と同等のものは、いじめ病に罹患していることを確認しにくい。
    いじめ病罹患者本人の自覚が乏しいか、いじめ病の罹患を隠そうとする。 その為、いじめ病罹患者による医師への申告または受診しようとする意思にかけており、医師単独によるいじめ病の診断は大変難しい。
  17. いじめ病罹患者の手口が巧妙で、第三者がいじめ病罹患の認識がない場合もある。
  18. いじめ病罹患者が、言葉や暴力で周囲の人間になんらかの圧力をかけ、第三者から医師への証言(いじめ病に罹患していること)を得られない場合もある。
  19. 薬物療法によっても、いじめ病の症状が軽快しない場合は、いじめ病罹患者を隔離することがもっとも安全である。(周囲の人間が言葉や暴力による被害を受けにくい)
    いじめの対象が罹患者の家族(子供)の場合、対象者の保護を考慮する必要がある。
    (精神薬の種類には、イライラした気分を落ち着かせる作用のある薬があります。)
  20. いじめ病は、他人または家族に精神的苦痛、肉体的苦痛をあたえる心の病である。
    いじめは社会的に大きな問題である。
    いじめ行動(虐待、ドメスティックバイオレンス)は人間文化から考えると低次元の行動である。
いじめ対策

 いじめと一言でいってしまっても、それがいじめと言っていいのか、又は、それはいじめではなく指導や忠告にあたるものなのか。
第三者が、いじめられる人間から話を聞いても、すぐにいじめと判断しにくいいじめ。
人権無視や暴力で、それがいじめと第3者が判断できるもの。
いじめる人間のやり方が巧妙で、はっきりいじめと分かりにくいもの。
と、様々な”いじめ”があると思います。
 いじめは、いじめられる人間にも問題がある。と、いった意見は、いじめられたことのない人間か、どちらかといえば、知らず知らずのうちに他人を傷つけてしまっている人間の意見だと私は思います。
私は、知らず知らずに他人を傷つけたこともあり、いじめられたこともあります。
私は、他人をいじめて自分の気持ちを落ち着かせたり気分がよくなる人間ではありません。
しかし、精神構造とは、人それぞれのようで他人をいじめなければ気がすまない性質の人間が残念ながら存在します。 こういった人間は、他人をいじめることで平静を保っているようです。
弱い立場の人間をいじめないと、自分の心を自制することができない人は病気です。(いじめ病)
 もし、あなたが今、いじめられているのなら、いじめから逃げるのではなく、いじめの現状をあなたが所属しているグループの最高責任者に相談してください。
あなたが所属しているのが、学校であれば、校長先生、相談員にあたる方がいれば相談員でもいいのですが、いじめる人間と相談員の仲がよいという場合も無いわけではないので、やはり最高責任者と相談するのが良いとおもいます。
校長先生でも、うまく対応できない場合は、区役所(地域)にいってあなたの現状を相談してください。
いじめの対策が、うまく出来なかったら諦めるのではなく、どんどん大きなグループの最高責任者へいじめられている話が伝わるようにしてください。
中には、自分たちの学校、クラス(グループ)で、いじめがあることを隠す責任者もいる場合があると思います。 実際、教師が生徒と一緒になっていじめる側の人間だったという事実もあります。
 もし、あなたが、いじめられているのなら、なるべく早く、その最悪の現状を取り除く行動をしてください。家に閉じこもっていては、何の解決にもなりません。
相談をもちかけて、もし、あなたのここを見直したほうがいいと言われたら、その意見は素直に心にしまっておいてください。忠告されたことを今すぐに見直す必要はありません。
相談相手が、いじめる人間への対策や注意。罰などを約束してくれたなら、いったんあなたの現状が 改善されるか、また日を改めて相談をしてくれた方と会えるようにしてください。
次に、相談相手とあったときは、いじめの現状が改善されなくても必ずお礼を言ってください。
そして、また、あなたの経過を相談相手に説明してください。
相談の結果、あなたの納得のできない話にしかならなかったら、その相談相手の上司や他の機関を紹介してもらうようにしてください。
うまくいかなかったら諦めるのではなく、もっと大きな力をもっている機関に話を進めていってください。
いきなり大きな機関を相手に相談はできないですが、順序だてて少しずつ大きな機関へ相談できるように進めてください。
 一人で行動できないなら、お母さんや、お父さん、おじいちゃんや、おばあちゃん、友達に手伝ってもらってください。でも、なるべく自分で電話をしたり相談にいったりと自分で行動してください。
相談を持ちかけられる人間も、いじめられている本人から直接話を聞くほうが親身になって相談にのってくれます。
 いじめから逃げていては、あなたの人生は前に進みません。
日かぐれて綺麗な夕日があなたを見守ってくれて、次の朝が訪れるようでも、
あなたの人生は前進していません。
酷なことをいっているかもしれませんが、
家に閉じこもっても
家出をしても
自分を傷つけても
物を壊しても
家族にあたっても
何の解決にもならないのです。
必ず誰かに相談してください。
相談相手は一人でも複数いてもいいのです。

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