コンピュータ倫理10カ条
「The Ten Commandments For Computer Ethics」

  1. コンピュータを使って他人を傷つけてはならない。
    We using the computer, do not have to damage others.

  2. 他人のコンピュータ作業を妨害してはならない。
    We do not have to disturb the computer job of others.
  3. 他人のファイルをのぞき見てはならない。
    We do not have to peek the file of others.

  4. コンピュータを使って盗みを働いてはならない。
    We do not have to work using the computer, stealing.
  5. コンピュータを使って嘘の証言を行ってはならない。
    We using the computer, do not have to do the testimony of lie.

  6. 料金を支払わずにソフトウェアを使ったりコピーをしてはならない。
    We without paying fee, do not use the software and do not have to copy.

  7. 許可なく他人のコンピュータ資源を使ってはならない。
    We do not have to use the computer resource of others without permission.

  8. 他人の知的財産を自分のものとしてはならない。
    We do not have to designate the intellectual property of others as myslfe own ones.

  9. 自分が書くプログラムの社会的影響の重大さに思いをきたすべきである。
    Thinking should be caused to magnitude of social influence of the program which by your writting.

  10. 思いやりと敬意が相手に分かるようにコンピュータを使うべきである。
    We as consideration and respect are divided into the partner, should use the computer.

                                                                            
The Computer Ethics Instituteより作成 図解インターネット

コンピュータ倫理

 コンピュータが家庭に普及することで、私達の生活が大変便利になりました。
インターネットを使用すれば部屋に閉じこもったままでも買い物が出来たり、分厚い辞書を本棚から取り出して パラパラとページをめくる必要はなく、キーワードを入力し検索ボタンを押すだけでコンピュータ(インターネット)はキーワードの関連事項を一瞬にして導きだしてくれます。
コンピュータをインターネットへ接続していなくても、家庭でデジタルカメラで撮った写真を見たり、年賀状を書いたり、ちょっとした書類を作成したりと、 コンピュータは、いつのまにか私達の生活に無くてはならない存在になってしまいました。
 また、掲示板、ブログ、ホームページなどで、自分の意見を発表したり、他人の意見をうかがったり、同じ趣味をもった多くの人たちと知り合えたりと コンピュータは家庭内だけでなく、社会交流さえも円滑にしてくれました。
 大変便利なコンピュータですが、コンピュータの一番の欠点は、あるコンピュータ作業が、誰による作業なのか、なかなか分かりにくいことです。 インターネット(コンピュータ)は、自分の顔を見せることなく他人と交流が出来てしまいます。
この最大のコンピュータの欠点を利用して、裏サイトの立ち上げ、不法な商売、他人の中傷(いじめ)など心無い犯罪がはびこっています。
 また、インターネット(コンピュータ)を利用すれば、海外の人とも接触できます。
簡単に海外の情報を入手できるということは、大変強みだと思います。飛行機に乗ってアメリカやドイツに行く必要は無いのです。 他の文化を知ることはとても楽しいものです。
インターネット(コンピュータ)は、一瞬にして国境を越えてしまうことが出来ます。それも、自分の顔を見せることなくです。
悪い事に、インターネット(コンピュータ)上には、はっきりとした法律がありません。
(取り締まりの出来ない法律は、有って無いようなものだと思います。 [迷惑メール、ウイルス、スパイウェア] )
(ホームページ、ブログ、掲示板に、他人の氏名を許可なく記載したり、他人の写真を掲載してはいけません。)
私は、現在ここまで世界でインターネット(コンピュータ)が普及したのに、インターネット(コンピュータ)上にルールが無いのは不都合だと思います。 私は、国連や政府がコンピュータ(インターネット)上のマナーやルールをもっと明確に世界の人々へ呼びかける必要があるのではないかと思います。

 少し未来の話になりますが、悪意のあるロボットが人間や動物を攻撃するようになるかもしれません。
今までは自宅のコンピュータを攻撃するくらいでしかなかったプログラムが、ロボットという体を使って私達を攻撃してくるのです。 というのも、現在ロボットの発展、小型化は驚くほどの速さで進化し続けています。
ロボットのキットを購入し、パソコンで自分の書いたプログラムをロボットのコンピュータにのせることはすでに家庭で出来ます。 このような自作ロボット対戦もされているようです。
残念なことに、攻撃性の強いロボットは作りやすく、私達を守ってくれる防衛ロボットは作り難いです。
今まではインターネットやパソコンの間の話だったはずのコンピュータが、機械の体を得て、今まで以上に私達の生活に密接にかかわってくることは 事実だと思います。
家庭でちょっとした兵器が簡単に作れてしまうのも、また問題だと思います。

 戦闘や防衛ロボットの他に介護ロボットや大きな力を必要とする土木ロボットの開発も進められているようです。
家事ロボット、そして人間の感情をもったロボットも開発されるのだと思います。
そうです。最終的にはロボットが私たちに似た愛情や友情、悲しみ、憎しみなどの心(精神)などの感情をもつようにロボットの精神のソフトの開発が進むと思います。
piyopyの仕様書に精神関係クラスと行動関係クラスがありますが、このようなクラスを発展させた感じになると思います。
将来できるロボット(ハードウェア)に心(精神)ソフトウェアを載せてロボットは動くようになると思います。 ハードウェアは日進月歩で開発が進んでいて、黙っていてもそのうち出きるでしょうから、将来できるロボットに載せる 癒しの心(ソフトウェア)や笑いの心(ソフトウェア)の開発も同時に必要になってくると思います。

 将来ロボット化がすすむと、今まで人間がしていた仕事をロボットが代わりにこなしてくれますが、失業率は現在の何倍もあがると思います。 さらに単純作業はもちろんのこと、簡単な仕事ならロボットがこなす様になるので、人間の仕事のレベルは大変高度な技術や管理能力が要求されると思います。
今以上に就職は困難となり人材の育成も難しくなると思います。
将来の人間型ロボットに勝つためには、特殊な能力やより専門的な能力が必要になると思います。
 人間は労働基準法で8時間労働ですが、ロボットは定期的なメンテナンスで24時間働き続けます。人間を雇うよりロボットを使うほうがはるかに安上がりで、 人間のように労働条件を気にする必要もありません。
家事ロボットなどの人間型ロボットが成功すると私たちの日常の暮らしが楽になる反面、人間に要求される仕事は大変高度になることは確かだと思います。

心を持つ人間型ロボット

心を持つ人間型ロボット

 心を持つ人間型ロボットの誕生で、もしかしたら異性の人間と結婚や同居はせずにロボットと生活する方も増えるかもしれません。
会話をした時、あなたと同じ返事や仕草をして、自発的な行動もするあなたのコピーロボットがいた場合、このコピーロボットの存在はどういったものになるのでしょうか。 体は機械ですが心はほぼ生身のあなたと同じものを持っているのです。
 生身のあなたには血が流れていますが、コピーロボットには血の変わりに電気が流れています。
会話や相談をしても、あなたと全く同じ反応で、生身のあなたと区別がつかないくらい似たり寄ったりの心をもつあなたのロボットがいるのです。
この様なコピーロボットは人間が作り出した新しい生命体と言えるかもしれません。
そうです、植物や動物は地球が作った生命ですが、人間型ロボットは人間が作った生命かもしれません。
 日常的な生活で、目の前にいる人間に赤い血が流れていようが電気の血が流れていようが、あまり意識しないと思います。 ハードウェアの発達で、肌触りも見た目も機械の体か生身の体か区別がつかないくらいの機械の体もそのうち作られると思います。
そうなると、いっそう地球が作った人間と人間が作った人間型ロボットとの境界線が薄くなると思います。
 鉄腕アトム、銀河鉄道999、サイボーグ009など多くの漫画家やSF映画の著者なども、 何十年も前から人間型ロボットの立場について考えています。
 舞台で踊る女性型ロボットがテレビで紹介されていましたが、実際に私達人間と一緒に生活するような人間型ロボットの誕生は、まだ時間がかかると思います。 コンピュータは過去の記憶(データ)や枠にはまった情報を扱うのは得意ですが、新しい事柄の対応や変化に対応させるためには、まだまだソフトウェアの発達が必要だと思います。
パソコンが家庭に普及してまだ間もないように、ソフトウェアの進歩もこれからだと思います。
 もしあなたが人間型ロボットのソフトウェアを開発しようと思われているなら、思考ルーチンのコードが流出しないように注意しなければなりません。 せっかくのあなたの発想が流出しないためにも開発用のパソコンはネットに接続しない方がいいかもしれません。
よいソフトウェアをより早く開発するには、競争相手がどのような人間型ロボットを開発しているか調べて良い所は参考にし、 悪い所は改善策を考えて自分のソフトウェアに組み込めば良いと思います。
コンピュータの長所である記憶力を活かし、かつコンピュータの弱点を克服するように変化に対応できる人間型ロボットのソフトウェア開発が鍵となると思います。
どの分野にも言えることですが、今までの技術を土台に新しい技術や発想を広い分野から取り入れることも大切だと思います。
発想はコロンブスの卵とよく言われますが、現在までの蓄積された技術を応用しつつ、あなたが考えた方法論(概念)の新たな発想をソフトウェアにしてみて下さい。 生物の生理学などもヒントになるかもしれません。(血液の作用やホルモンのしくみなど、コンピュータは生物とは違うので、そのままではダメだと思います。) 人間の解剖学のしくみは、多くの機械の開発の参考にされているようです。
小さな規模で実験と開発を進めて、うまくいくようになったら徐々に規模を大きくしていくといいと思います。 ソフトウェアだけならパソコンさえあれば開発できます。
 1990年頃にファジーや人工知能などが話題になっていましたが、今のところ飛躍的な進歩はしていないのかもしれません。 もし、人工知能の開発に成功したら、国を丸ごと買えるくらいの大金持ちも夢ではありません。

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