ハードウェアのメンテナンス
 ハード的メンテナンスは、パソコン本体にたまったホコリの掃除です。
電源コンセントを抜いて一度パワーボタンを押してから作業します。
パソコン本体のふたを開けると、ファンやその周辺、基板などにホコリがついているのでピンセットなどで除去します。 タワー型のファンが簡単に外せるタイフならファンを基板から外してファンの冷却フィンにつまったホコリも綺麗におとします。
 ノート型のパソコンは、簡単には分解出来ないので無理にしないほうがいいです。
パソコン本体にたまったホコリが原因でショートして故障の原因にもなるので、一年に1回はパソコン本体の掃除はしたほうが良いと思います。 基板をガリガリと粗くこするような事をしなければ故障はしません。
ファンを外し掃除した後は、必ずコードを接続してファンを基板に取り付けてください。

ソフトウェアでのメンテナンス
 ”チェックディスク”と”ハードディスクの最適化”をソフトウェアでします。
この二つをすることで、ハードディスクの読み込み処理が遅くなるのを防いだり、ハードディスクが壊れにくくなります。 ハードディスクの最適化はWindowsが定期的に自動で実行してくれますが手動で実行することも出来ます。
チェックディスク:
コンピュターからCドライブを右クリックしプロパティを表示、ツールをクリック、エラーチックをクリックし、
"ファイル システムエラーを自動的に修復する" にチェックを入れる。
"不良セクタをスキャンし回復する" にチェックを入れる。
開始をクリックし、再起動するとチェックディスクが始まります。
チェックディスク中は、パソコンでの作業は出来ません。(下の画面キャプチャを参考にしてください。)
ハードディスクの最適化:
コントロールパネルからシステムのメンテナンスを選択すると最適化の項目があります。
(ハードディスクの最適化とチェックディスクはWindowsの機能です。)
チェックディスク
チェックディスク
Since 2002 笑うカメのお話 Copyright© 久田タカシ all rights reserved.