ナースのダイエット方法

毎食の炭水化物の量をへらしカロリーの摂取を抑えて、空腹感は水と少量の糖分を摂取してしのぎます。

  1. 食事の前に水またはお茶を飲みます。(500ml)
  2. 1回の食事の炭水化物の量を半分に減らします。
  3. 炭水化物を減らした分野菜を多く摂ります。
  4. 食事の途中で500mlくらいの水またはお茶を飲みます。
  5. 食事が終わったら500mlくらいの水またはお茶を飲みます。
  6. 何か食べたくなったら、チョコレートをひとかけらと500mlくらいの水またはお茶を飲みます。
    チョコレートの他は飴玉がいいです。虫歯に気おつけてください。ノンシュガーはダメです。
    ビスケット、クラッカー、スナック、せんべい、ケーキ、ドーナツ、油で揚げたお菓子などは、カロリーや炭水化物を考慮すると向いていません。
  7. 毎日軽い運動をする。
    (ダンス、縄跳び、ウォーキング、サイクリング、ラジオ体操、エアロビクス、スポーツ)

  1. 炭水化物は、ごはん、パン、麺類、砂糖に多く含まれています。
  2. 飴など甘いものにも炭水化物は含まれています。
  3. 炭水化物は60%が糖質40%が繊維で構成されていると言われています。
  4. 糖分を摂取すると満服中枢をしげきし空腹感から解放されます。
  5. 糖質は高エネルギーです。
  6. 一気に多量の水分を摂取すると体内のpH値が急激に変化してショックを起こす可能性があります。
  7. 水分の摂取は便秘改善によいと言われています。
  8. 高エネルギーはダイエットの天敵です。
  9. エネルギーの過剰摂取は糖尿病の原因になります。
  10. 脳のエネルギー源は99%が糖であるため糖は必要です。
  11. 低血糖をおこすと、めまい、気分不良などの症状が現れます。
  12. 筋肉質の体は、基礎代謝が高いです。

 炭水化物を減らした分、野菜を多く摂るダイエット方法が健康にいいと思います。それから空腹感、スタミナを考えると炭水化物は毎食必ず少しでも摂ったほうが いいように思います。やはり食事もバランスが大事です。過度な炭水化物の減量は体力の低下になります。
 野菜が苦手な方は、最初は炒めた野菜か煮た野菜から少しずつ増やしていくといいかもしれません。
やはりダイエットの基本は野菜を多く摂ることだと思います。納豆や豆腐などもダイエット向きの食品だと思います。
 現代社会はデスクワーク、機械化などから昔の生活ほどカロリーを消費する仕事が少なくなった分、糖分である炭水化物の量が、昔の生活ほど必要ではなくなったのではと思います。
スタミナ不足と感じたら炭水化物の量を増やすといいかもしれません。

 一番好ましいダイエットは、運動して筋肉質の体を作り基礎代謝を上げることだと思いますが、なかなか運動を続けるのは難しいものです。
しかし、普段の日常生活範囲内でできる運動を毎日少しずつ続けるのが、健康的な体を維持していくのに必要だと思います。 私は、何時間も椅子に座ってギターを弾くことが多いのですが、1時間か2時間毎に一度は外にでて縄跳びをしています。 運動の基本は歩くことだと思うのですが、私の場合はリズム感を鍛える為と、いつでも始められていつでも止められる縄跳びを続けています。
自分にあった軽い運動を毎日続けるのが、成人病(生活習慣病)にもなり難い体作りに役立つと思います。
また、日常生活に見合わない消費カロリー以上にカロリーを摂り続けていると糖尿病の原因になります。

 運動しないとカロリーを消費できないので、やはり痩せるためには毎日軽い運動をするべきだと思います。 毎日の軽い運動を続けることは、病気になり難い健康的な体作りにもなります。
過剰にカロリー摂取を避けて運動をせずに痩せる方法は、代謝の低下、筋力の低下、運動能力を低下させる方へ進んでいると思います。運動をせずに痩せる方法は、いいかえれば自分の体を退化、衰弱させる事と言えると思います。

 もし、糖尿病、高血圧、腎臓を悪くしてしまうと、食事制限をしなければ病気がさらに進行してしまいます。 糖尿病の食事制限はカロリー制限です。一日1400Kcalなど医師に決められたカロリーの範囲内でしか食べることが出来ません。 たまには外食でおいしい物を食べようと思っても一日のカロリーを常に心配しなくてはならないので外食も難しくなります。
年に一度の誕生日やクリスマスのケーキも恐る恐る食べるか、食べることが出来なくなります。

 運動療法と食事制限でも症状が良くない場合は薬物療法です。内服薬で症状が良くない場合はインシュリンの注射が必要になります。 インシュリンの注射は食事前にお腹などに自分で注射します。インシュリンの量と注射の回数(朝食前、昼食前、夕食前、寝る前)は医師が決めます。
健康な体なら注射をする機会はあまりないと思いますが、インシュリン療法が始まると毎日注射しなければなりません。 今のところ薬で糖尿病の進行を緩やかにはできますが治りません。
普段よりも運動量が少ないと高血糖、普段よりも運動量が多いと低血糖になる恐れがあるので大変やっかいです。

 軽い運動を毎日続ける事はダイエットにもなり健康的な体作りにも役にたつので毎日するのがよいですが、一番の問題は毎日続けられるか。だと思います。
毎日続ける為には、最初からあまりハードルを高く設定しすぎない事だと思います。
最初はテレビを見ながらや歯を磨きながら腰を横にフリフリする動作などから初めて、ウォーキング、散歩、サイクリング、縄跳びなどが出来るようになればいいと思います。 毎日するのがポイントなので、あまり時間もかけられないしお金もかけられません。
駅までのバイク通勤を自転車にしたり、自転車を徒歩などにするのもいいと思います。
 また、肩こりや腰痛の原因の多くは骨を支えている筋肉の筋力低下が主な原因です。
筋力が低下すると骨をしっかりと支えられなくなり骨がぐらぐらと不安定になって肩こり腰痛になります。
(骨は最初にインナーマッスルに支えられて、骨とインナーマッスルはアウターマッスルに支えられています。)
ダイエットのためにも健康を維持していくためにも毎日の軽い運動が大事です。

 筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルがあります。インナーマッスルの鍛え方はインナーマッスルの場所により運動の仕方が違います。
基本的にはインナーマッスルは弱い力で体を動かし始める時に使う筋力で、アウターマッスルは大きな力で体を大きく動かす時に使う筋力ということです。 骨を支えているのがインナーマッスルなので、インナーマッスルが弱いと怪我をしやすいという事です。
インナーマッスルは弱い力で少ない可動域で何度も運動することで鍛えることが出来ます。大きな力を入れようとするとアウターマッスルが働きます。 インナーマッスルとアウターマッスル両方のバランスよい筋力アップが理想です。
筋力トレーニングをしながらストレッチを入れることも大切です。 インナーマッスルの筋力アップとストレッチをして柔軟な体を作ることで怪我をしにくい体にもなります。

 また、筋肉の種類は瞬発力の早筋と持久力の遅筋があり体質によって早筋と遅筋の割合が異なります。遅筋の割合が多い人のほうがマラソンに適しているといわれています。 運動方法は、静的運動と動的運動の方法に別れ、静的運動とは動かない壁を押すなど関節動作のない力の運動です。
 痩せるためには持久力をつける運動方法がポイントだと思います。マラソンランナーやダンサーは皆スリムで恐るべき持久力の持ち主です。 痩せる為には最大筋力ではなく持続筋力を鍛える運動方法がどちらかといえば効果的だと思います。 持続筋力は弱い力で何回も動作することで鍛えられます。
インナーマッスルと持続筋力を鍛える運動方法に鍵があると思います。
(インナーマッスルは内側の筋肉で体の外からはインナーマッスルが発達しているかは分かりにくいです。インナーマッスルを鍛えるのにセラバンド Thera-Bandなどがあります。)
音楽に合わせてリズムをとったり軽く体を動かしたりすることでも持続筋力を鍛えることが出来ると思います。
毎日できる自分にあった軽い運動方法を見つけてください。
男性の生理学 極、静脈注射への道 いじめ対策 いじめ病 労働基準監督署へ出向

Since 2002 笑うカメのお話 Copyright© 久田タカシ all rights reserved.